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キャンプにダーツにツーリングに便利なマルチホルダーの作り方

はじめに

こんにちは!80(HAMMAR)です!

今回はマルチホルダーを作ろうと思います。

ダーツの大会に出場した際、タオルを吊り下げて手の汗を拭いている選手を見かけます。

また、キャンプで薪割りや焚火などをする際に革手や軍手を使う場面も多いはずです。

そんな時に便利な挟めるホルダーを作りたいと思ったのがきっかけです。

バイクにも乗るので便利そうだしw

そんなこんなで作ってみました。今回もPDFを配布していますので興味のある方はダウンロードして作成してみてください。

革を切り出したパーツ

今回切り出したパーツはこちらです。

あら!簡単(笑)

A4用紙の3分の1くらいのサイズでできます。

本当はロープの部分を一枚にしたいのですが、A4サイズにこだわったのでこうなりました。

皆さんはお好みで作成してみてください。

手縫いで組み立て

写真のように絞る革のパーツを先に取り付けて縫います。

この時ロープ部分がパーツに通っていることを確認して取り付けます。

手縫い部分も短いのですぐに終わると思います。

ただ、革の厚みによっては縫い代を広めたり縮めたり調整してください。

ボタンの取り付け

後はロープ部分をボタンで繋ぎ合わせるのですが、今回革の厚みが2ミリあるのでボタンで留める箇所を1ミリ弱漉きました。

漉きが甘いとボタン部分が外れます。

この工程が嫌な場合はロープ部分を1枚で作るか革の厚みが薄い革を使用してください。

ただ、今回のように2ミリの厚みくらいの方がしっかりとした作品になります。

完成!

こんな感じで完成しました。

ロゴが入った部分の革が上下に稼働して物を挟めるようになっています。

おわりに

はい!と言うわけで今回はマルチホルダーを作ってみました。

ポイントはボタン部分の取り付けする際の革の厚みですね。

手縫いの箇所が少ないのと、革を漉く場面もあるので初心者の方の練習にも良いかもしれません。

ものづくりは楽しいので是非挑戦してみてください。

今回作った型紙はここからダウンロードできますので興味のある方は作ってみてください。

それでは!また(^^)/

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